佐藤総業㈱における秋の交通安全活動(柴田地区会)

佐藤総業㈱では、9月20日からの秋の交通安全運動にともない安全運転指導活動を実施しました。

・社用車の出発前安全点検、帰社後の清掃

・8月16日~9月20日までの期間で6日間シートベルト着用指導を行い、いずれの日も調査人数15名全員が着用していました。

・早めのライト点灯を実施しました。午後5時ころのライト点灯のほか自転車及び歩行者がいる際の減速もしくは徐行、場合によりクラクションを鳴らすなどを心掛けました。

・スピード違反防止・焦りが交通事故に結びつく危険があることを認識するため、五分前出車を推進し時間に余裕をもって行動しました。

・飲酒運転防止活動として、アルコールチェックや飲酒運転根絶の誓いへの署名を行いました。検査を行った15名全員が数値ゼロを達成しました。

・交通安全チラシを作成、社内掲示のほか従業員に配布し、家族にも周知しお互いに声掛けするよう指導しました。

 

 

カーブミラー及びクリーン清掃活動実施(角田地区会)

10月28日、角田地区の㈱ケーヒン・ホーチキ㈱・角田市土木課の3事業所90名により表題の活動が実施されました。地域の子どもたちが安全に登下校できるよう小学校通学路を重点として、角田市内全般230か所、278個のカーブミラー清掃・クリーン清掃ボランティア活動を行いました。

東日本自動車学校における交通事故防止活動(塩釜地区会)

東日本自動車学校では9月12日から11月3日の間、以下のとおりの交通事故防止活動を行い、安全運転に対する意識高揚を図りました。

・9月12日、20日、10月5日、16日、11月2日 塩釜市シルバー人材センター高齢者運転講習を開催しました。合計26名が参加し、座学や運転技能診断を通して安全運転の再教育を行いました。

・10月25日、貞山高等学校生徒1名に対し原付講習を実施しました。バイク通学の生徒を対象に車両点検や実技などの指導を行いました。

・10月31日、東北電力㈱新火力発電所従業員3名を対象に交通安全講習を実施しました。運転シュミレーターでの危険予測、路上走行診断、飲酒ゴーグル体験などを行い、受講者の安全意識を高めました。

・11月3日、宮城野原公園総合運動場にて第14回東日本自動車学校杯ソフトテニス大会を開催しました。塩釜市内中学校・多賀城市内中学校・松島中学校の1~2年生のソフトテニス部生徒212名が参加し、代表生徒による交通安全宣言が行われ、競技を通して交通事故のない社会実現を呼びかけました。

㈱菓匠三全による交通事故防止活動(柴田地区会)

㈱菓匠三全では、9月21日・22日の2日間、正門守衛室前にて交通安全門前指導を実施しました。出勤する社員に対し、シートベルト着用の確認、停止線での一時停止と構内の徐行運転を指導するなどし、社員の交通安全意識高揚を図りました。2日間ともシートベルトの着用率は100%となりました。

奥羽自動車学校による飲酒運転根絶署名活動(泉地区会)

奥羽自動車学校では、宮城県内で過去に発生した飲酒運転による悲惨な死亡事故を契機として飲酒運転根絶を目標に、学校卒業生と高齢者講習受講者の方々に署名を呼びかけ、飲酒運転防止の自覚と風化させることの無いよう活動を続けています。10月は145名の方が署名し、本年1月からの総数は2,010名となりました。