気仙沼地区における秋の交通安全運動(気仙沼地区会)

気仙沼地区会では秋の交通安全運動期間中、さまざまな活動が行われました。

・9月21日 気仙沼市主催で「出動式」がホーマック気仙沼南店駐車場で開催され、関係機関団体等約350名が参加しました。また、出動式は気仙沼市内他3ケ所(大島・本吉・唐桑)でもそれぞれ開催されました。式終了後は本吉線沿いに移動し、「マリンロードリング作戦」として横断幕やのぼり旗を掲げ、通行車両・歩行者に啓発品を配布するなどして交通安全を呼びかけました。

・同日 「若い世代による交通安全キャンペーン」が実施されました。気仙沼地区会員24事業所の20~30代若手社員44名が参加し、国道45号気仙沼バイパス地内交差点にて信号待ちで停止している運転者へチラシ・アイマスク等の交通安全啓発グッズを配布し、交通安全を呼びかけました。

・9月29日 「交通事故死ゼロを目指す日」街頭キャンペーンが実施されました。国道45号気仙沼バイパス田中トンネルPAにて交通関係機関団体等約50名が参加し、通過車両へ啓発グッズを配布して交通事故防止を呼びかけました。

・同日 「飲酒運転根絶宣言署名簿」提出式が気仙沼警察署長室にて開催されました。会員事業所から集まった署名92事業所3,655名分を会員代表・有限会社ムサシャの生駒様より伊藤副所長へ提出されました。

安管会・復興事業従事事業所の若手従業員による街頭リレーキャンペーン(南三陸地区会)

9月25日、南三陸町志津川字沼田地内の沼田交差点にて表題のキャンペーンが行われました。南三陸地区安全運転管理者会・同事業主会及び復興事業従事事業所の20代~30代若手職員を中心として、朝夕の交通量の多い時間帯にリレー方式で街頭キャンペーンを実施しました。