柴田町「一休み作戦」キャンペーン実施(柴田地区)

7月27日、柴田町と交通関係機関・団体により夏の交通事故防止運動にともなう表題のキャンペーンが実施されました。

ザ・ビッグ柴田店駐車場内において、買い物客に対しチラシや町のキャラクターキーホルダーを配布し交通安全を呼びかけました。また、同時にセーフティサポートカーみやぎ君2号を用いた運転シミュレーション体験教室を開催し、夏休みの家族連れなどに体験していただきました。

川崎町「一休み作戦」キャンペーン実施(柴田地区)

7月24日、川崎町と交通関係機関・団体約30名により夏の交通事故防止運動にともなう表題の街頭活動が行われました。川崎町川内字七曲山交差点にて来所者に交通安全グッズのほか地元名産こんにゃくを配布し、『脂肪ゼロ』と『死亡ゼロ』をかけたキャッチフレーズで運動の広報と事故防止を呼びかけました。

大河原町「一休み作戦」キャンペーン実施(柴田地区)

7月23日、大河原町と交通関係機関・団体等約30名により仙南運転免許センター駐車場にて夏の交通事故防止運動にともなう表題のキャンペーンが実施されました。免許センター来所者に交通安全グッズや地元の朝採り野菜を配布し、『採れたて野菜を食べて事故のないよう運転してくだ菜』をキャッチフレーズに広報活動を行いました。

宮城・福島県境事故防止キャンペーン(白石地区)

白石地区安全運転管理者事業主会・管理者会は7月20日に行われた宮城県白石市と福島県桑折町の交通事故防止キャンペーンに参加しました。

宮城県斎川駐車場内にて上り車線の車両を引き入れ、啓発品やチラシなどを配布し、通過ドライバーに安全運転を呼びかけました。

角田地区管内各事業所の交通事故対策(角田地区)

5月から6月の間、角田地区管内の5事業所でそれぞれ交通事故対策が実施されました。

○八島工業・春日部組の合同安全大会

5月14日、八島工業と春日部組は丸森まちづくりセンターにて合同で安全大会を実施し、約30名が参加しました。角田警察署交通課から講師を招き、交通安全講話を行いました。

 

○仙南工業㈱の安全大会

6月8日、シンケンファクトリーにて安全大会を実施し、約60名が参加しました。飲酒運転体験ゴーグル活用や角田警察署交通課課長による交通安全講話などを行いました。

○㈱ケーヒンの親子交通安全教室開催

6月16日、㈱ケーヒンではケーヒン角田開発センターにおいて親子交通安全教室を開催し、約49名が参加しました。角田市・丸森町。角田消防署、角田警察署も参加し、交通安全講話やパトカー・消防車の展示などを行いました。

○窪田電気工事㈱の安全衛生大会

6月29日窪田電気工事㈱ではジュネス我妻において安全衛生大会を実施し、約70名が参加しました。交通事故防止視聴覚教材鑑賞や角田警察署交通課課長による安全講話のほか、セーフティ123運動参加チームへ激励など交通安全への意識高揚を図りました。

仙南自動車学院における交通事故防止対策(柴田地区会)

柴田地区管内事業所の仙南自動車学院では、春の交通安全運動において教習所一日開放などの交通事故防止対策を実施しました。

4月6日から15日の期間中、交通安全期間中看板、ステッカー、ポスター、飲酒運転根絶桃太郎旗などを設置し教習生や受講生に交通安全運動を呼びかけました。街頭活動として4月6日にJR船岡駅・槻木駅での交通安全街頭キャンペーン、4月10日に柴田町ショッピングセンターマルコ内での交通死亡事故ゼロを目指す日キャンペーン、4月13日に柴田高校正門前にて自転車安全利用推進活動にそれぞれ参加し、啓発品のティッシュや反射材を通行車へ配布して交通安全をよびかけました。

4月9日は高齢運転者交通安全講習会を実施しました。柴田郡在住の高齢運転者17名を対象に、セーフティサポートカーの利用、所内コース運転、自転車乗車マナー指導などを指導し交通事故防止への意識高揚を図りました。4月13日は飲酒運転根絶「花金作戦」として柴田郡内の飲食店を訪問し、従業員に啓発品を配布し飲酒運転根絶の協力をお願いしました。

また職員全員に対しアルコールチェック、シートベルト着用チェック、安全運転宣言への署名を行い、交通事故防止を改めて呼びかけました。

佐藤総業㈱における交通事故防止対策(柴田地区会)

柴田地区管内事業所の佐藤総業㈱では、春の交通安全運動期間中、夕暮れ時・夜間の運転・歩行時の交通事故防止、シートベルト・チャイルドシート着用徹底、飲酒運転根絶を呼びかけ、交通事故防止活動に取り組みました。

全ての座席でシートベルトとチャイルドシートの正しい着用を徹底指導し、着用チェックは5日間実施し、着用率は100%でした。飲酒運転根絶の対策としてアルコールチェックを行い、飲んだら運転しない・運転させない・飲まない人にハンドルキーパーをお願いする、のスローガンを呼びかけました。

また、事業所敷地内に交通安全啓発看板や安全旗を掲げ、従業員の各家庭に向け交通安全啓発チラシを作成・配布し、社員全員で交通安全宣言の署名を行いました。