大型車両の死角・内輪差交通実験教室開催(岩沼地区会)

4月12日、岩沼市立玉浦小学校校庭において表題の交通安全教室が開催されました。大型トラックを校庭に持ちこみ、5・6年生145名を対象に車両運転席からの視認状況や死角範囲などを確認させ、実車走行を行い左折時の内輪差を実験で見せるなどして、通学時の交通安全の意識高揚を図りました。

交通安全フェスティバル開催(岩沼地区会)

4月7日、イオンモール名取イーストウィング催事エリア内にて、交通安全フェスティバル「コンサートDe交通安全」が開催されました。県警音楽隊の演奏・カラーガード隊の演技のほか、交通安全ぬり絵・クイズコーナーや飲酒運転体験ゴーグル、自転車シュミレーションなど各種交通安全コーナーを設け、来店者に対し交通安全の広報活動を行いました。

春の交通安全運動出発式開催(岩沼地区会)

4月6日、岩沼地区会の岩沼市と名取市でそれぞれ春の交通安全運動出発式が行われました。岩沼市では岩沼市役所庁舎前市民広場にて交通関係機関団体等100名、名取市では名取市役所庁舎前市民広場にて120名が参加しました。

 

式終了後は、岩沼市役所前市道二木大通り線(上下線)と名取市役所入口国道4号交差点及び上り線において「飲酒運転根絶」「シートベルト着用」等の街頭広報活動をそれぞれ行いました。

高齢運転者実技講習会実施(泉地区会)

4月10日、奥羽自動車学校において高齢運転者の事故防止を図るため講習会が行われ、18名が参加しました。自動車学校所内コースを用い、6m四方の箱に前進で進入・進出や段差超え後停止、全身進入ののち後退で方向変換などの技能走行を実施し、参加者からは運転を見直すいい機会になったとの声をいただきました。

新入社員等体験型安全運転研修会の実施(仙台東地区会)

4月11日、仙台東地区安全運転管理者事業主会・同管理者会は春の交通安全運動の一環として㈱志文 東部自動車学校において新入社員や役員等関係者など145名を対象に、体験型安全運転研修会を実施しました。研修会では交通安全教育DVDの視聴、自動車学校所内コースを利用した実技研修、シートベルト効果体験、飲酒運転疑似ゴーグルを使用した歩行研修などが行われ、新入社員らに対し交通安全意識の高揚を図りました。

井上設備工業㈱による春の交通安全運動への取組(仙台東地区会)

仙台東地区管内安管事業所である井上設備工業㈱では、4月13日、安全運転管理者以下10名により宮城野区岩切字今市のセブンイレブン仙台岩切稲荷東店前交差点にて、春の交通安全運動の一環として街頭活動を行いました。店舗の許可を得てコンビニに入店する運転者へ交通安全啓発チラシや軍手を配布し、安全運転の呼びかけを行いました。

 

利府自動車学校における春の交通安全運動実施結果(塩釜地区会)

塩釜地区管内安管事業所である利府自動車学校では、4月6日から15日までの春の交通安全運動期間中以下のような交通安全活動を行いました。

4月9日、利府自動車学校所内にて高齢運転者ドライバー交通安全教室を実施しました。利府町内各町内会より18名が参加し、座学・所内コースでの安全走行・サポートカー体験などを通し交通安全への意識高揚を図りました。

4月6日、13日には街頭広報活動を実施しました。6日は「交通安全リフレッシュ作戦として利府街道新前谷地交差点において、13日は「交通事故防止キャンペーン」として国道45号線双観駐車場においてそれぞれ啓発品の配布や横断幕の掲出をし、通行車両に交通安全を呼びかけました。

また、運動期間中は学校内に立て看板やポスター、桃太郎旗を掲出、教習車及び送迎車にステッカー貼付、職員に啓発胸章を付けるなどして交通安全運動の意識づけを行いました。

春の交通安全運動出発式参加(泉地区会)

4月6日、春の交通安全県民総ぐるみ運動泉区出発式に泉地区安全運転管理者会から21事業所25名が参加しました。出発式終了後はイズミティ21前交差点において横断幕などを掲げ、通行車両・通行人に対し安全運動の意識づけを図りました。

さらにその後、仙台市勾当台公園広場において開催された交通安全運動の出発式に7事業所7名が参加しました。