仙台プロパン㈱における安全運転者講習会(塩釜地区)

10月11日、塩釜地区会員事業所である仙台プロパン㈱では、交通安全活動の一環として従業員70名に対し安全運転者講習会を開催しました。

塩釜警察署交通課長による安全講話のほか、ドライブレコーダーについての交通安全教育DVDを視聴し、事故防止対策を考え、従業員の交通安全への意識高揚をはかりました。

仙台北地区における交通安全活動(仙台北地区)

9月21日からの秋の交通安全運動期間中、仙台北地区では次のような活動を行いました。

交通安全運動開始日の21日、ヨーク愛子店において出動式が行われ、交通安全運動の趣旨を関係各種団体等に対し広く周知し、運動の目的達成を図りました。

27日、ナショナルエレベータ工業㈱においてセーフティサポートカーによる安全運転研修会を実施しました。セーフティサポートカーを利用し運転者自身の適性等を把握させ、交通事故防止への意識高揚をはかりました。

28日、酒飲み運転追放3ない運動作戦を実施しました。北仙台駅周辺にて、交通関係機関・団体等が歩行者に啓発品を配布して交通安全運動の広報活動を行いました。また、駅周辺の飲食店を訪問・啓発品を配布し、飲酒運転根絶への協力を呼びかけました。

岩沼地区における交通安全活動(岩沼地区)

9月21日より開始の秋の交通安全運動にともない、岩沼地区では岩沼警察署玄関等に看板や懸垂幕の掲出のほか、次のような活動を行いました。

運動開始日の21日、岩沼市役所と名取市役所において交通安全運動出発式をそれぞれ行いました。また同日は、岩沼自動車学校において「2018シニアセーフティドライビングスクール」が開催され、市内在住の高齢ドライバーを対象に実技指導や適性診断を実施し、交通事故防止への意識高揚を図りました。

23日、岩沼市の竹駒神社境内にて例大祭にあわせ、「交通安全ふれあい広場」が開催されました。交通安全クイズ・自動車シュミレーターや、白バイ・パトカー乗車記念撮影などの催し物を行いました。

25日、名取市下増田公民館にて「シニアの交通・生活安全の集い」が開催されました。演劇集団・お茶っこのみ会の協力を得て、寸劇を通して高齢者の交通事故防止等の啓発を図りました。

28日、交通事故死ゼロを目指す日に基づき、名取市本郷国道4号線下りにて関係機関・団体等により街頭キャンペーンが実施されました。横断幕やのぼり旗を会出し、通行車両に交通事故防止を呼びかけました。

「夕暮れ時の交通事故防止」街頭キャンペーンの実施について(黒川地区会)

同地区会では、10月12日(金)午後4時から国道4号富谷消防署前交差点において、安全運転管理者等40人が参加し、夕暮れ時間帯の交通事故防止や高齢者の事故防止を図るため、街頭キャンペーンを実施しました。キャンペーンは参加者がハンドボードや桃太郎旗を掲示しながら、通行車両に交通安全グッズやチラシを配布し交通事故防止を呼び掛けたものです。

 

中山ドライブスクールにおける交通安全活動(仙台北地区)

仙台北安管会員事業所である中山ドライブスクールでは、秋の交通安全運動期間にともない次のような活動を行いました。

期間中は事業所敷地内に立て看板やのぼり旗を設置、教習車等にステッカーを貼付して安全運動の啓発を行いました。

9月23日、シニアドライバースクールを開催しました。交通事故情勢の講話や診断テスト等の座学や所内コースを利用した実技講習を行いました。例年は実技において教習車を利用していたが、今回は受講者が日常乗車している車両を利用し、習熟度向上を図りました。

同じく23日、中山ドライブスクールツーリングを開催しました。教習所卒業生の二輪免許取得者を対象にしたもので、卒業後の安全運転チェック及び運転技能レベルアップへのアフターケアを兼ね、交通安全運動の広報と意識高揚、安全運転意識醸成を図りました。

 

また、10月1日から始まったラ・ラ・ラ運動にともない、教習所敷地内に早めのライト点灯を促すのぼり旗を設置し、夕暮れ時の事故防止を呼びかけています。

利府自動車学校における交通安全活動(塩釜地区)

塩釜地区安管会員事業所である利府自動車学校では、秋の交通安全運動にともない様々な交通安全活動を実施しました。

9月21日、利府街道新前谷地交差点にて行われた事故なし作戦に指導員3名が参加、ハンドボード掲出等で通行車両に交通事故防止を呼びかけました。28日には松島町国道45号線双観山駐車場にて行われた交通事故防止キャンペーンに指導員2名が参加しました。

25日、来年就学児童交通安全教室を開催しました。利府町内の保育所・幼稚園の児童に対し、来年の登下校時に利用する道路の歩き方についてや信号機の読み取り、交通ルール・マナー、危険な場面での対応についてなどを安全講話・ビデオ鑑賞・実技指導を通して学んでもらいました。

28日、高齢運転者交通安全教室を開催しました。座学では高齢者の交通事故の特徴、宮城県・塩釜地区管内の交通事故実態などの講話を行い、実技では所内コースを利用した課題コース走行、サポートカー体験などを通し高齢者の交通事故防止への意識高揚を図りました。

また、安全運動期間中は正門や学科教室入口等に立て看板・桃太郎旗・ポスターなどを設置、教習車と送迎車に安全運動ステッカー貼付、職員に啓発胸章を着けるなどして広報活動を実施しました。

ソニー㈱仙台テクノロジーセンターにおける交通安全活動(塩釜地区)

塩釜地区会員事業所であるソニー㈱仙台テクノロジーセンターでは、秋の交通安全運動期間にともない、様々な取組を実施しました。

運動開始前の9月19日、全社員約1,000名に交通安全運動の周知メールを配信し、20日から30日までの間は事業所内各所へ安全旗・のぼり旗・安全運動ポスターなどを掲出し、社員へ安全運転を呼びかけました。

運動初日の21日は事業所通用門に従業員18名が立ち、出勤者に安全運動のチラシ730枚を配布しました。

28日は塩釜安管事業主会及び安管会主催の交通事故防止街頭キャンペーンに社員2名が、多賀城市主催の「ニラめ作戦」街頭キャンペーンに社員6名が参加しました。松島町国道45号線双観山駐車場や多賀城市八幡小学校前交差点にてそれぞれ安全運転を呼びかける街頭活動を行いました。

また、9月14日、仙台TEC構内常駐会社へ安全運転者講習会を企画・開催しました。デクセリアルズ㈱居室フロア内にて同社社員38名を対象に、塩釜警察署交通課長による安全講話や交通安全教育DVD視聴などを通して安全運転への意識高揚を図りました。

仙台南地区における交通安全活動(仙台南地区)

仙台南地区管内では、秋の交通安全運動期間中次のような活動を実施しました。

交通安全運動開始前に周知のチラシや会報・事務連絡を会員に配布し、9月21日に若林区・太白区合同で出動式を開催しました。

9月22日、ヤマダイオンスーパー駐車場にて仙台南地区安管事業主会・管理者会、宮交自動車学校、太白消防署、太白区役所、仙台南警察署で交通安全活動を実施しました。消防署によるAEDコーナーやバス・教習車体験乗車などを行い、スーパー利用客に交通安全を呼びかけました。

9月23日、宮城自動車学校においてセーフティドライブスクールが実施されました。事業所の若手社員らによる高齢者体験、歩行シュミレーター体験、講話などを通して交通安全意識高揚を図りました。

9月30日、宮交自動車学校において秋の交通安全オープンスクールが実施されました。各事業所・企業による交通安全の啓蒙活動や、宮城くん2号(セーフティサポートカー)を活用した交通安全活動が行われました。

ルート4・セーフティロード・ウォーキング作戦(黒川地区)

9月26日、秋の交通安全運動にともない大和町役場・国道4号上下線において黒川地区安管事業主会・同管理者会約70名により表題の街頭活動が行われました。

大和町役場の駐車場にて安管会長挨拶、大和警察署長激励の言葉ののち、参加者代表の㈱佐藤渡辺宮城営業所・小川氏による交通安全広報出動宣言が宣誓されました。その後のぼり旗等を掲げ、国道4号上下線を2組に分かれて通行車両に対し交差点事故防止、高齢者の交通事故防止を呼びかけました。