女川原発施設見学と交通安全研修会(泉地区)

8月30日、泉地区安管会会員21名は女川原発の施設見学と交通安全研修会を実施しました。DVD視聴や女川原子力発電所PRセンターにおいて原子炉のしくみ等の説明を受けたほか、原発職員とセーフティドライブについて懇談しました。施設で安全のために特殊な鉄筋を使用していることなどを見学し、業務上における安全意識をあらためて考えるきっかけとなりました。

奥羽自動車学校による街頭キャンペーン(泉地区)

8月22日、県条例で定められている毎月22日の「飲酒運転根絶運動の日」に合わせ、県道仙台泉線と県道北環状線の八乙女交差点にて奥羽自動車学校による街頭活動が行われました。

奥羽自動車学校職員、飲酒運転根絶推進委員、泉警察署員、泉区役所職員等27名が参加し、のぼり旗と横断幕を掲出して通行車両に飲酒運転根絶を呼びかけました。

また、同学校では卒業生及び高齢者講習受講者を対象に飲酒運転根絶の署名活動を実施しており、8月中は141名が署名し、本年1月からの総数は1,333名に達しました。

みやぎベテランドライバー高速道路安全利用講習会(塩釜地区)

8月20日、塩釜地区交通安全協会・高速道路交通警察隊・ネクスコ東北支社仙台東管理事務所・塩釜警察署推進による高齢ドライバー対象の講習会が開催され、塩釜地区安管会員等約20名が参加しました。

開会式ののち、三陸自動車道多賀城IC内プラットホームにて逆走防止の留意事項説明や発煙筒の炊き方指導など高速道路実地講習が行われました。その後多賀城市桜木のソニー㈱内東北大学未来科学協同研究センター多賀城拠点に移動し、ドライビングシュミレーターに乗車し高速道路逆走車両遭遇体験のほか、東北大学準教授による講話などを受けました。

作並温泉旅館組合における交通事故防止活動(仙台北地区)

8月5日、仙台北地区会員事業所である作並温泉旅館組合は交通事故防止活動の一環として「夏の交通事故防止・一休み作戦」に参加しました。国道48号国土交通省作並車両検測所にて仙台方向へ向かうドライバーに対し、冷たい飲み物や啓発品を配布、交通事故防止の注意喚起の声掛けを行いました。

ナショナルエレベーター工業㈱における交通安全対策(仙台北地区)

仙台北地区会員事業所のナショナルエレベーター工業㈱では、交通事故防止対策として、事業所及び職員駐車場出入り口に社長自ら安全旗を設置しました。また事業所出口のコンクリート壁にも「交通安全」の文字板を大きく設置するなど、安全運転への意識高揚を図っています。

㈱阿部和工務店における交通事故対策(仙台北地区)

仙台北地区会員事業所である㈱阿部和工務店同事業所は交通事故の絶無を重要に考えている事業所であり、社長自ら安全旗などを事業所内各所に掲示し、社員の交通安全意識高揚を図っています。また、毎朝の朝礼において安全運転管理者による交通事故発生状況の資料を用いた指導を行っています。

7月25日には社長以下幹部による月ごとの事故防止対策会議が開かれました。

㈱ネクスコ・パトロール東北仙台事業所の交通事故防止対策(仙台北地区)

仙台北地区会員事業所の㈱ネクスコ・パトロール東北仙台事業所では、高速道路の落下物排除・事故処理等の業務を行っており、自ら交通事故の原因を作ってはならない立場であることから、セーフティ1・2・3運動参加を期として事業所所有の全車両に交通事故防止を意識づけるグッズを設置しました。

交通死亡事故発生にともなう事故防止活動(塩釜地区会)

8月4日に多賀城市笠神5丁目地内において自転車と大型トラックの交通死亡事故が発生した事にともない、事故防止啓発のため8日に現場付近交差点にて街頭活動が行われました。塩釜警察署管内の交通関係団体・機関等45名が参加し、横断幕やのぼり旗を持ち、信号待ちのドライバーにチラシや啓発物を配布しながら安全運転を呼びかけました。