多賀城飲酒運転根絶大会(塩釜地区会)

飲酒運転根絶の日の5月22日、国道45号八幡小学校入口交差点付近にて多賀城飲酒運転根絶大会が開催されました。平成17年の同日に発生した飲酒運転による交通事故犠牲者に黙祷をささげ、仙台育英学園生徒による飲酒運転根絶宣言ののち、交差点にて街頭キャンペーンが行われました。交通関係機関・団体、宮城県トラック協会、ソニー㈱仙台テクノロジーセンター従業員、仙台育英学園生徒らがハンドボードや横断幕を掲げ、信号停止車両に啓発品を配布し、飲酒運転の根絶を呼びかけました。

 

飲酒運転根絶キャンペーン実施(泉地区会)

4月20日、県条例で定められている毎月22日の飲酒運転根絶運動の日に向けて、県道仙台泉線と県道北環状線の八乙女交差点において街頭活動が実施されました。奥羽自動車学校職員、飲酒運転根絶推進委員、泉警察署員、泉区役所職員ら28名が参加し、のぼり旗や横断幕の掲出で飲酒運転根絶を呼びかけました。

ソニー㈱仙台テクノロジーセンターにおける交通安全活動(塩釜地区会)

塩釜地区管内事業所であるソニー㈱仙台テクノロジーセンターでは春の交通安全運動の一環として次のような取組を行い、交通安全運動への意識高揚を図りました。

4月3日、全社員約1,000名を対象に春の交通安全運動の周知と安全運転を呼びかけるメールを配信しました。また、5日から16日の期間に正門や西門へ安全旗とのぼり旗を、通用門や食堂など共有エリアに安全運動ポスターを掲出し、安全運動の周知を図りました。

4月6日、事業所正門と西門にスタッフ18名が立ち、出勤する社員にチラシ680枚を配布しました。

4月10日、多賀城市主催の街頭キャンペーン「ニラめ作戦」に社員3名が参加しました。重大死亡事故現場である国道45号多賀城市八幡小学校前交差点にてのぼり旗などを掲げ、信号停止車両に多賀城産ニラを配布し事故防止を呼びかけました。

4月12日、事業所内会議室にて交通安全教育DVDを利用し交通安全教育を社員21名に実施しました。

4月13日、塩釜地区安全運転管理者事業主会・管理者会主催の街頭キャンペーンに社員2名が参加しました。松島町国道45号線下り双観山駐車場において横断幕の掲出や交通安全グッズを配布し、ドライバーに交通安全を呼びかけました。

 

子供自転車教室開催(岩沼地区会)

4月14日、名取市美田園のトイザらス名取りんくうタウン店駐車場において来店の幼児を対象とした自転車教室が開催されました。交通安全ぬり絵・クイズコーナーなども設け、自転車教室を通して子どもと保護者に向け自転車の安全利用広報を行いました。