奥羽自動車学校による飲酒運転根絶街頭活動(泉地区)

10月19日、毎月22日の飲酒運転根絶運動の日に向けて、泉地区会員事業所に奥羽自動車学校では表題の街頭活動を行いました。

学校職員、飲酒運転根絶推進委員、泉警察署員ら23名が八乙女交差点にてのぼり旗や横断幕を掲げ、通過車両に飲酒運転の根絶を呼びかけました。

また、奥羽自動車学校では卒業生および高齢者講習受講者を対象に飲酒運転根絶の署名活動を実施しており、平成30年9月中は計112名が署名し、本年1月からの総数は1,602名に達しました。

㈱小野精工による街頭活動(岩沼地区)

岩沼地区会員事業所である㈱小野精工は、秋の交通安全運動に伴い事業所前でのぼり旗や横断幕を掲出し、通行車両等に対し街頭広報活動を行いました。安全運転管理者以下述べ180名が参加し、従業員らも交通安全意識を高揚させました。

遠田地区における交通安全活動(遠田地区)

9月21日からの秋の交通安全運動期間中、遠田地区では各会員事業所が門前指導と街頭指導タスキリレーを実施しました。

門前指導は遠田地区内の33事業所が安全運動期間中、シートベルト着用指導や、二日酔いのアルコールチェック、事業所周辺の交通指導などそれぞれ独自の活動を行い、従業員や地域住民に交通安全を呼びかけました。

該当タスキリレーは65事業所が各班に分かれ、日替わりでタスキがけをして交通安全を呼びかけました。

仙台プロパン㈱における安全運転者講習会(塩釜地区)

10月11日、塩釜地区会員事業所である仙台プロパン㈱では、交通安全活動の一環として従業員70名に対し安全運転者講習会を開催しました。

塩釜警察署交通課長による安全講話のほか、ドライブレコーダーについての交通安全教育DVDを視聴し、事故防止対策を考え、従業員の交通安全への意識高揚をはかりました。

石巻地区における交通安全活動(石巻地区)

9月21日からの秋の交通安全運動期間中にともない、石巻地区では次のような活動を実施しました。

運動開始前より期間中にかけて石巻警察署敷地内フェンスにのぼり旗を設置し、地元新聞2紙に記事を掲載し、地域住民に対し広報活動を行いました。

運動開始日の21日、石巻地区内の各市町(石巻市は19日)において出動式が開催され、それぞれ関係機関・団体等が参加しました。また同日から26日にかけて石巻地区内の各所において各支部による街頭キャンペーンを実施、通行車両や歩行者に啓発品を配布するなどして交通安全運動の広報を行いました。

25日、石巻市立向陽小学校鼓笛隊による交通安全パレードが行われ、石巻地区安管会等もこれに参加し、運動の啓発と広報を図りました。

また、交通安全運動期間中を通して石巻地区会員事業所による「めだって広報」が実施されました。76事業所2,641名が参加し、各事業所独自に交通安全活動を行い、事業所社員だけでなく地域住民にも安全運動の広報・啓発がおこなわれました。

 

気仙沼地区における交通安全活動(気仙沼地区)

9月21日からの秋の交通安全運動にともない、気仙沼地区では次のような活動を行いました。

運動開始前は会員事業所へ広報紙と要綱・チラシ、飲酒運転根絶署名簿等を配布して運動の広報活動を行いました。

21日、運動開始に伴いホーマック気仙沼店駐車場において出動式が開催され、関係機関・団体等約350名が参加しました。終了後は県道気仙沼・本吉線沿いに移動し、マリンロードリング作戦を実施し、通行車両や歩行者に交通安全運動の周知を図りました。

28日、国道45号気仙沼田中トンネルパーキングエリアにて「ほっと一息!ブレイク作戦」街頭キャンペーンを実施し、約50名が参加しました。PA通過車両へ啓発品を配布し、交通事故防止を呼びかけました。

また同日、気仙沼警察署長室において飲酒運転根絶宣言署名簿提出式が行われました。気仙沼地区管内106事業所3,971名分の署名が集まり、会員事業所を代表して気仙沼消防署の三浦さんにより気仙沼警察署長へ手渡されました。署名提出事業所には「飲酒運転根絶宣言事業所認定証」が交付され、小泉気仙沼地区安管会長が代表して受け取りました。

仙台北地区における交通安全活動(仙台北地区)

9月21日からの秋の交通安全運動期間中、仙台北地区では次のような活動を行いました。

交通安全運動開始日の21日、ヨーク愛子店において出動式が行われ、交通安全運動の趣旨を関係各種団体等に対し広く周知し、運動の目的達成を図りました。

27日、ナショナルエレベータ工業㈱においてセーフティサポートカーによる安全運転研修会を実施しました。セーフティサポートカーを利用し運転者自身の適性等を把握させ、交通事故防止への意識高揚をはかりました。

28日、酒飲み運転追放3ない運動作戦を実施しました。北仙台駅周辺にて、交通関係機関・団体等が歩行者に啓発品を配布して交通安全運動の広報活動を行いました。また、駅周辺の飲食店を訪問・啓発品を配布し、飲酒運転根絶への協力を呼びかけました。