春の交通安全運動期間中の活動状況(角田地区会)

4月6日、角田地区では春の交通安全運動の一環として「飲酒運転等根絶・危険な運転の根絶12時間大キャンペーン」を実施しました。国道113号線角田警察署前交差点・丸森大橋たもとにて管内102事業所225名が参加し、午前7時から午後6時まで横断幕やハンドボードを掲げ、安全運転を呼びかけました。

また、同日、角田警察署長へ管内47事業所6,310名が参加した「飲酒運転根絶の誓いの署名簿」が提出されました。

 

柴田地区における交通事故死ゼロキャンペーン(柴田地区会)

「交通事故死ゼロを目指す日」の4月10日、柴田地区の川崎町小野地区特産センター前交差点・柴田町ショッピングセンターマルコ駐車場においてそれぞれ交通関係機関・団体により街頭キャンペーンが実施されました。川崎町は30名、柴田町は40名が参加し、通行車両に対しハンドボードを掲げ、チラシや啓発品を配布するなどして事故防止を呼びかけました。

春の交通安全運動出動式および街頭キャンペーン(柴田地区会)

4月6日、村田町薬王堂村田店駐車場において交通関係機関団体らが合同で春の交通安全運動の出動式を行い、72名が参加しました。式終了後、近くの交差点にて街頭キャンペーン「交通安全人垣作戦」を実施し、通行車両に対しチラシや啓発物を配布し交通安全運動の広報や安全運転を呼びかけました。

新入社員等体験型安全運転研修会の実施(仙台東地区会)

4月11日、仙台東地区安全運転管理者事業主会・同管理者会は春の交通安全運動の一環として㈱志文 東部自動車学校において新入社員や役員等関係者など145名を対象に、体験型安全運転研修会を実施しました。研修会では交通安全教育DVDの視聴、自動車学校所内コースを利用した実技研修、シートベルト効果体験、飲酒運転疑似ゴーグルを使用した歩行研修などが行われ、新入社員らに対し交通安全意識の高揚を図りました。

井上設備工業㈱による春の交通安全運動への取組(仙台東地区会)

仙台東地区管内安管事業所である井上設備工業㈱では、4月13日、安全運転管理者以下10名により宮城野区岩切字今市のセブンイレブン仙台岩切稲荷東店前交差点にて、春の交通安全運動の一環として街頭活動を行いました。店舗の許可を得てコンビニに入店する運転者へ交通安全啓発チラシや軍手を配布し、安全運転の呼びかけを行いました。

 

利府自動車学校における春の交通安全運動実施結果(塩釜地区会)

塩釜地区管内安管事業所である利府自動車学校では、4月6日から15日までの春の交通安全運動期間中以下のような交通安全活動を行いました。

4月9日、利府自動車学校所内にて高齢運転者ドライバー交通安全教室を実施しました。利府町内各町内会より18名が参加し、座学・所内コースでの安全走行・サポートカー体験などを通し交通安全への意識高揚を図りました。

4月6日、13日には街頭広報活動を実施しました。6日は「交通安全リフレッシュ作戦として利府街道新前谷地交差点において、13日は「交通事故防止キャンペーン」として国道45号線双観駐車場においてそれぞれ啓発品の配布や横断幕の掲出をし、通行車両に交通安全を呼びかけました。

また、運動期間中は学校内に立て看板やポスター、桃太郎旗を掲出、教習車及び送迎車にステッカー貼付、職員に啓発胸章を付けるなどして交通安全運動の意識づけを行いました。