第48回宮城県交通安全県民大会が開催されました

11月28日(火)、登米市祝祭劇場「水の里ホール」において第48回宮城県交通安全県民大会が開催され、交通安全に顕著な功労があった個人や団体及び交通安全に関するコンクールの入賞者の表彰が行われました。当協会からは小野会長が来賓として出席したほか、各地区会長及び事務局員らが出席し受賞を讃えました。

石巻地区管内事業所による「めだって広報」(石巻地区会)

9月21日から30日までの秋の交通安全運動期間中、石巻地区安管会では会員事業所による「めだって広報」を実施しました。管内75事業所2,510名が参加し、運動期間中のべ188回に渡り各事業所さまざまな広報啓発活動が行われ、事業所内および近隣住民等に交通安全運動周知と安全運転への意識高揚を図りました。

酒飲み運転追放3ない運動(仙台北地区会)

9月24日、飲酒運転根絶活動として表題の街頭活動が仙台北地区安管会・同事業主会・交通安全協会・仙台北警察署等により実施されました。北仙台駅周辺の飲食店を訪問し、啓発品を配布して周りました。また、駅前にて通行人に安全運動の啓発用品を配布するなどして交通安全を呼びかけました。

イエローコート作戦(仙台北地区会)

9月21日、国道48号愛子バイパスにて表題の街頭活動が行われ、仙台北地区安管会・同事業主会・交通安全協会・仙台北警察署等が参加しました。錦ヶ丘交差点~ヨークベニマル愛子店間にてのぼり旗やハンドボードを掲げ、通行車両に安全運転を呼びかけました。

遠田地区管内事業所門前指導・タスキリレー実施(遠田地区会)

遠田地区管内では9月21日から30日までの秋の交通安全運動期間中、64事業所による安管会街頭指導(タスキリレー)が行われました。涌谷6班・箟岳2班・南郷2班に分かれ、各地域の交差点前などで日替わりで街頭指導・門前指導を実施しました。シートベルト着用の確認や運転中のスマートホン等使用禁止指導、交通安全啓発チラシ配布など各事業所でそれぞれ交通安全活動・指導を行いました。

佐藤総業㈱における秋の交通安全活動(柴田地区会)

佐藤総業㈱では、9月20日からの秋の交通安全運動にともない安全運転指導活動を実施しました。

・社用車の出発前安全点検、帰社後の清掃

・8月16日~9月20日までの期間で6日間シートベルト着用指導を行い、いずれの日も調査人数15名全員が着用していました。

・早めのライト点灯を実施しました。午後5時ころのライト点灯のほか自転車及び歩行者がいる際の減速もしくは徐行、場合によりクラクションを鳴らすなどを心掛けました。

・スピード違反防止・焦りが交通事故に結びつく危険があることを認識するため、五分前出車を推進し時間に余裕をもって行動しました。

・飲酒運転防止活動として、アルコールチェックや飲酒運転根絶の誓いへの署名を行いました。検査を行った15名全員が数値ゼロを達成しました。

・交通安全チラシを作成、社内掲示のほか従業員に配布し、家族にも周知しお互いに声掛けするよう指導しました。

 

 

カーブミラー及びクリーン清掃活動実施(角田地区会)

10月28日、角田地区の㈱ケーヒン・ホーチキ㈱・角田市土木課の3事業所90名により表題の活動が実施されました。地域の子どもたちが安全に登下校できるよう小学校通学路を重点として、角田市内全般230か所、278個のカーブミラー清掃・クリーン清掃ボランティア活動を行いました。